
電気代の値上がりと共に、家庭用の蓄電池を導入される方は増えています。
蓄電池のいいところは夜間の電気代が安い時間に電力を貯めて昼間に使ったり、日中に太陽光発電で貯めた電力を夜に使用したりするなど、工夫次第でさまざまな活用ができるのが大きな理由です。また、災害時には貯めた電力を使うことができ安心できます。
HOME > 蓄電池
家庭用の蓄電池を設置する場合は、まず導入の注意点から理解しておくと安心です。費用面や設置場所などに関する後悔ポイントやデメリットを事前に把握しておくことで、納得して蓄電池を導入することができます。
●初期導入費用が高い
特に大容量の蓄電池は、数十万数百万円の費用がかかります。市の補助金を活用することをおすすめします。
●効率的に蓄電池を活用できない場合も
蓄電池は貯めておける電気の最大量が決まっており、製品ごとに蓄電容量が異なります。
そのため、用途に合った蓄電池を設置できないと、効率的に蓄電池を運用できないおそれがあります
●寿命が限られている
蓄電池は充放電を繰り返すことで劣化します。一般的なリチウムイオン蓄電池の寿命は7〜15年程度であり、交換が必要になります
●充電と放電の回数
蓄電池は、充電と放電を繰り返して使用する仕組みです。徐々に蓄電可能な容量が減少し、充電や放電ができなくなります。これはバッテリーが経年劣化することで生じる自然な現象なので定期的なメンテナンスが必要になります。
●自然災害時の破損リスク
火災・落雷・雪・地震・洪水などの自然災害で太陽光や蓄電池が破損するリスクがあります。しかし自然災害であれば、契約内容にもよりますが火災保険が適用される場合があります。
![]() 〒710-0826 |