住宅用火災警報器は、主に煙を感知して、音や音声で火災の発生を知らせてくれる機器です。新築住宅・中古住宅限らず全ての住宅に設置が義務付けられています。
倉敷市においても,住宅用火災警報器が鳴ったため,火災を早く発見して『全焼火災にならずにすんだ』『ボヤですんだ』という事例が報告されています。
■台所のガスコンロで鍋を火にかけたまま、その場を離れたところ廊下に設置していた住宅用火災警報器が吹鳴した。家人がこれに気付き台所に戻り、鍋に水道水を入れ消火した事例【令和4年9月】
■2階で就寝中に1階で火災が発生 1階の住宅用火災警報器が吹鳴しこれに気づいた家人が2階バルコニーから脱出し、地上に避難した事例【令和3年8月】
■電気加熱式調理器で調理中に眠ってしまったところ,住宅用火災警報器が吹鳴し,これに気づいた隣人が知らせた事例【令和3年8月】