
トイレに人感センサーを取り入れることで「消し忘れを無くすことができる」ことが1番のメリットです。
今回は、人感センサーにすることで起きるデメリットを紹介します。メリット・デメリットを比較して後悔のない家庭に合うスタイルを見つけましょう。
●誤作動
センサーを切れる時間は、予め設定することができますが
温度や動きの有無でセンサーを感知するものだと、長時間トイレに入っているとセンサーが切れて暗くなってしまう場合もあります。
●日頃のお手入れ
センサー部分に汚れが溜まると、センサーの反応が悪くなり、誤作動の可能性が高まるので定期的なお掃除が必要です
●コスト
人感センサーを設置する場合、手で押すタイプのスイッチよりもコストがかかる可能性があります
●お子様の習慣に影響
勤務先や学校、出先ではセンサー式のトイレがない場所も多くあります。
人感センサーに慣れてしまうと、外出先のトイレで消し忘れや流し忘れをしてしまう可能性があるため注意が必要です。
プロフィール
〈保有資格〉2級建築士:宅地建物取引士:住宅リフォームエキスパート 増改築相談員etc・・・見た目は頼りないですが、頼りになる男です!!私自身も35年以上大工をやってきました。その知識と現場での経験をふまえてご提案させて頂いています。どんな事でも遠慮なく相談して下さい。