
「お風呂が寒いと感じる」原因には、断熱性が低い・窓や換気扇から冷気が入り込む・日当たりが悪い・ 床が冷たいなどが原因です。
お風呂場で起こりやすい「ヒートショック」とは、急激な温度差によってもたらされる身体への悪影響(脳梗塞、心筋梗塞など)のことをいいます。日本の全死亡者の3割は、脳卒中や心疾患などの血管系の病気で亡くなっているというデータがありますが、その要因の1つとなるのがヒートショックです。冬になると、入浴中の溺死やトイレでの突然死といった高齢者への注意喚起が盛んになりますが、これはヒートショックの最たる例です。ヒートショックは高齢者が9割、しかし若い人でも元々持っている病気や飲酒などからなりうる症状でもあります!
データで見ると、交通事故死者数年間約2,700人(令和5年)に対し浴室で亡くなる方は年間約17,000人というデータがあります。
これは、交通事故での死者数の約6倍。また転倒での死亡者数は年間約1,800人(平成31年)と、お風呂は様々な危険が伴います。
ここではヒートショック対策にもなる、寒さの悩みを解決する最新のお風呂機能をご紹介いたします。