
自宅でも手軽にジェットバスを取り入れたいとお考えの方に、今回は浴槽自体に機能が付いているジェットバスのデメリットをいくつかご紹介します。
メリット・デメリットを比較して後悔のない家庭に合うスタイルを見つけましょう。
●コスト
ジェットバスは通常のユニットバスよりもコストが高い傾向にあります。メーカーによって機能や価格に違いがあります。
●メンテナンス
ジェットバスは、通常の浴槽よりも大量のお湯が出入りするため、吸込み口やジェット口に汚れが溜まりやすくこまめに掃除する必要があります。
週に1、2回はジェット口などの掃除が必要なだけでなく、月1回程度はポンプ内部の掃除も必要です。
●騒音問題
ジェットバスは、泡を勢いよく出すために音や振動が大きい場合があります。
特にマンションの場合、上階下階、あるいは隣接する住宅に音や振動が伝わることがあるので注意が必要です。
●入浴剤
1部の入浴剤はお風呂を傷めたり、うまく機能しなくなるために使用禁止としているものがあります。
硫黄系・・・硫黄が含まれている入浴剤も、故障の原因になることがあります。とくに金属を腐食させる可能性があるので注意が必要です。
炭酸ガス・・・泡が出るタイプの入浴剤を入れると、循環機能が正常に作動しなくなる可能性があります。また、異音が生じる可能性もあるので、避けるほうが良いでしょう。
プロフィール
〈保有資格〉2級建築士:宅地建物取引士:住宅リフォームエキスパート 増改築相談員etc・・・見た目は頼りないですが、頼りになる男です!!私自身も35年以上大工をやってきました。その知識と現場での経験をふまえてご提案させて頂いています。どんな事でも遠慮なく相談して下さい。