「掃除が大変」「あまり使わない」という理由から、
お風呂に鏡をつけない方も増えています。
浴室の鏡は、水垢やウロコ汚れが付きやすく、
定期的なお手入れが必要です。
そのため、リフォーム時に
「思い切って鏡をなくす」
という選択をされる方もいます。
鏡なしには掃除がラクになるメリットがある一方で、
実際に使ってみると不便に感じる場面もあります。
メリット・デメリットを比較して、ご家庭に合うスタイルを考えましょう。
毎日の入浴で困りやすいポイントを確認してみましょう。
髪や顔を洗ったあと、
シャンプーの泡や洗顔料が残っていないか確認したいときに、
鏡がないと確認しにくくなります。
特に髪の生え際や耳のまわりなど、
自分では見えにくい部分の洗い残し
に気づきにくくなることがあります。
洗顔やヘアケアを浴室内で行うことが多い方は、
鏡なしでも困らないか考えてみましょう。
浴室で髭を剃る方にとっては、
鏡がないと剃り残しを確認しにくくなります。
顎の下や頬の横など見えにくい部分を感覚だけで剃ると、
剃り残しや肌を傷つける原因
になることもあります。
大きな鏡が不要でも、
顔が映る程度の小さな鏡を取り付ける方法もあります。
鏡には、浴室内の光や空間を映すことで
視覚的な広がりを感じさせる効果があります。
そのため、コンパクトな浴室では鏡をなくすことで、
以前より空間が少し狭く感じる
場合があります。
明るい壁パネルや照明を取り入れるなど、
鏡以外の方法で開放感を出すこともできます。
最近のユニットバスには、
壁面にマグネットが取り付けられるタイプも多くあります。
その場合は、リフォーム時に固定式の鏡を付けず、
実際に生活してみて
「やっぱり鏡が欲しい」と感じたときに
マグネット式の鏡を追加する
という方法もあります。
家族それぞれの使いやすい高さに調整できます。
顔が映る程度のサイズなら、お手入れの負担も抑えられます。
鏡を取り外して壁面まで掃除しやすくなります。
浴室の鏡は、必ず付けなければならない設備ではありません。
鏡をほとんど使わない方であれば、
掃除の手間を減らすために鏡なしを選ぶ
のもひとつです。
一方で、洗顔やシェービングなどで日常的に使う方は、
大きな固定鏡ではなく小型鏡やマグネット式を選ぶ方法もあります。
ご家族がどのようにお風呂を使っているかを考えて、
暮らしに合うスタイルを選びましょう。
2級建築士 / 宅地建物取引士 /
住宅リフォームエキスパート /
増改築相談員 など
私自身、35年以上大工として現場に携わってきました。
浴室リフォームでは、
設備を増やすことだけが正解ではありません。
「この鏡は本当に使うのか」
「棚は必要なのか」
「掃除の負担を減らせないか」など、
普段の暮らし方から考えて設備を選ぶ
ことが大切です。
これまでの知識と現場経験を活かし、
ご家庭に合った浴室リフォームをご提案いたします。
小さなことでも遠慮なくご相談ください。
お風呂に鏡がない場合の3つの注意点
シャンプーや洗顔料の洗い残しを確認しにくい
シェービングがしにくくなる
浴室が少し狭く感じることも
まず「鏡なし」で暮らして、後から追加する方法も
「本当に鏡を使うか」で考えてみましょう
エルデザイン代表 恒松
HOME > お風呂 鏡なし デメリット
お風呂 鏡なし デメリット
採用する前に
CHECK POINT
01
注意点
こんな方は要確認
02
注意点
鏡をよく使う方は
03
注意点
空間を広く見せたい場合
迷っているなら
01
好きな位置に移動できる
02
小さな鏡も選べる
03
掃除するときに外せる
POINT
PROFILE
保有資格
※対応エリア外の施工は行なっておりません。
男前の大工います!!(エルデザイン)は、倉敷市・岡山市エリアを中心に水回りリフォームから小さな修理まで対応するリフォーム会社です。
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「今まで付いていたから次も付ける」ではなく、 本当に使っているかを考えて設備を選ぶことも大切です。
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