
ここではお風呂に鏡がないことでどんなメリットがあるのかご紹介したいと思います。
メリット・デメリットを比較してご家庭に合うスタイルを見つけましょう。
●掃除が楽になる
鏡は水垢や石鹸カス、カビが付きやすいので定期的に掃除が必要ですが、鏡がないことで掃除の手間が省け普段のお掃除時間の短縮にも繋がります。
●コスト削減
鏡を設置しないことで、初期のお風呂リフォームの費用を若干抑えることができます。
また、鏡は長年使用すると曇りや傷がつき、交換が必要になる場合がありますが鏡を使わないことで、手間やコストを完全に節約できます。
●プライバシーの確保
鏡に映る自分の姿を気にしてしまう、鏡がなんとなく怖いという方には取り付けないのもひとつの手でしょう。
マグネットが引っ付く場合は、後からマグネット鏡を取り付けることも出来ます。
●風水の観点
「鏡が曇っている家に美人なし」ということわざがあるように、鏡が汚れているということは、鏡をよく見る習慣がなく、自分のことを構わなくなるという意味合いがあります。
また風水的にも鏡が汚れていると悪い気を反射し、自身の運気を下げてしまうとも。こういった点から、風水的にも鏡は無い方が良いかもしれません。
〈保有資格〉2級建築士:宅地建物取引士:住宅リフォームエキスパート 増改築相談員etc・・・見た目は頼りないですが、頼りになる男です!!浴室リフォームでは、「今まで付いていたから」という理由だけで同じ仕様にするのではなく、これからの暮らしに本当に必要かを考えることが大切です。最近では、お掃除のしやすさを重視して鏡や棚をあえて付けないシンプルな浴室を選ばれる方も増えています。私自身、大工として35年以上さまざまな住まいを見てきましたが、ご家庭によって必要な設備や使いやすい形は違うと感じています。見た目や機能だけでなく、毎日のお手入れや将来の使い方まで考えた浴室選びが、長く快適に使えるリフォームにつながります。メリット・デメリットを知ったうえで、ご家族に合った浴室づくりを考えてみてください。














