2024年05月09日
こんにちは ( ^ω^ )
エルデザイン広報のながちゃんです。

寝言とは、眠っている間に話をする現象です。
同じ部屋で寝ている人に指摘されることが多く、
喋り声で周囲の人々の睡眠を妨げる場合があります。
本人には自覚症状が無く覚えている事は少ないです。
寝言は、ノンレム睡眠(75〜80%)と、レム睡眠(20〜25%)の両方において、
寝言が生じる事があります。
原因は、ストレス・うつ病・睡眠不足・アルコール摂取などで、
寝言を引き起こすと考えられています。
家族性の要因で、遺伝的要因も報告されていますが、
成人の場合は、こころの病気の合併が多いようです。
その他、悪夢・睡眠時無呼吸症候群・レム睡眠行動障害などの病気でも、寝言が現れる事があります。
一生のうちに、寝言を経験したことがある人は、約67%と報告されています。
3歳から10歳の子どもの寝言を調べた調査では、約半数の子どもが、
少なくとも年に1回、寝言を言っているようです。
寝言は、深いノンレム睡眠の時は、「むにゃむにゃ・・・」と意味が不明なものが多い印象です。
その他、独り言のような内容、うなる、笑う事もあるようです。
一方、うめき声を発する場合もあります。
ストレスが関係している場合では、仕事のエピソードを話していることが多いようです。
その場合、怒り口調のときもあります。
寝言を防止する方法は確立されていません。
寝言の悩みで困っている人の話を聞くと、ベッドパートナーが、耳栓をする、
別の部屋で寝るようにしている等の対策をとっているようです。
言い伝えの由来には諸説ありますが、
昔は眠っている間は「魂が肉体から抜け出ている」と考えられていた事が背景にあるようです。
その事から、寝言に言葉を返すと「魂が肉体に戻れなくなる」や「魂があの世にいってしまう」等と
言われるようになり、「寝言に返事をする」のがタブーとされてきました。
寝言が、あなたの眠りを妨げており、日中の活動に支障があるときは、
睡眠クリニックの診察を受けることを勧めます。
具体的には、集中力が低下している、昼間の眠気が強い場合です。
いかがでしたか?
寝言について参考になりましたか?
一緒に寝ている人に迷惑を掛けるのは勿論
本人も日常の生活に支障が出る事がある様です。
エルデザイン広報担当
ながちゃんでした ( ^ω^ )