2023年08月31日
こんにちは、エルデザイン広報のながちゃんです(^O^)
8月31日は【空き家整理の日】として
東京都世田谷区松原に本社く、関東圏で空き家や遺品整理の事業を行う
株式会社ワンズライフが2016年(平成28年)に
一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
日付の「8月31日」は「あきや(8)せ(3)い(1)り」(空き家整理)と読む語呂合わせと、
夏の終わりに空き家の整理を考えてもらいたいとの思いから。

人口は平成20年(2008年)頃をピークに減少。
世帯数についても、2023年以降は減少に転じる見込み。
住宅ストック数(約6,240万戸)は、
総世帯(約5,400万世帯)より多く、量的に充足。
住宅・土地統計調査(総務省)によれば、
空き家の総数は、この20年で約1.5倍(576万戸→849万戸)に増加。
その内、長期にわたって不在の住宅などの「その他空き家」(349万戸)がこの20年で約1.9倍に増加。
現状のトレンドで推計すると、「その他空き家」は349万戸(H30)→470万戸程度(R12)に増加するおそれ。
全住宅ストックに占める「その他空き家」の割合の全国平均は5.6%。
ちなみに岡山県は8.0%と平均をオーバーして、ワースト18位。
「その他空き家」(349万戸)の内訳は、一戸建(木造)(240万戸)が最も多くなっている。
また、「腐朽・破損あり」のものは約101万戸となっている。
利用現況が、売却用・賃貸用及び二次的利用の住宅以外の空き家は、
3/4超が昭和55年以前(新耐震基準以前)に建設されたもの。
空き家による外部不経済は、防災・防犯、衛生、景観など多岐にわたり、大きな問題。
想定される問題の例
○防災性の低下
倒壊、崩壊、屋根・外壁の落下火災発生のおそれ
○防犯性の低下
犯罪の誘発
○ごみの不法投棄
○衛生の悪化、悪臭の発生
蚊、蝿、ねずみ、野良猫の発生、集中
○風景、景観の悪化
○その他
樹枝の越境、雑草の繁茂、落ち葉の飛散等
空き家の発生を抑制するための税制特例措置
(空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除)を講じて減少へ取り組んでいる。
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