2023年10月05日
こんにちは ( ^ω^ )
エルデザイン広報のながちゃんです!
10月と言えば「ハロウィン」ですね。
毎年10月31日に行われるイベントです。
キリスト教では、ハロウィンの翌日(11月1日)は
「諸聖人の日(万聖節)」という祝日にあたります。
ハロウィンは英語で「Halloween」とつづりますが、
これは諸聖人の日(All Hallows' Day)の
前夜(All Hallows' Evening)が短縮されたものです。

ハロウィンは日本のお盆と同様に、
10月31日は死後の世界との扉が開き、
ご先祖様の霊が家族に会いに現世へ戻って来る日
と考えられていました。
しかし、ご先祖様だけでなく、悪霊や悪さをする精霊なども
一緒に現世に来てしまい、子どもを攫ったり
人の魂を取ったりするともいわれていました。
そこで人々は、仮面を被ったり化粧をしたり、
魔除けの焚き火を焚いたりして、
悪さをする悪霊や精霊を驚かせて追い払っていた
とされています。この風習がもとになり、
ハロウィンの日に仮装する文化が生まれました。
また、仮装する目的は悪霊の仲間だと思わせ、
災いから身を守るためという説もあります。
日本で最初にハロウィンを取り扱ったのは、
1970年代のキディランド原宿店だといわれています。
その後、1990〜2000年代にかけて、
他の会社も着目し、多方面から広まって行きました。
東京ディズニーリゾートでは1990年代末から
ハロウィンイベントを行っていますが、
現在も秋の恒例イベントとして行われています。
日本でも年々盛り上がりを見せていますが、
その一方で、ハロウィンを迷惑だと思う人も少なくありません。
●その理由
@治安が悪くなる
A不審者に気付きにくい
●渋谷のハロウィンを迷惑と思う人の割合は?
81%が反対(迷惑)と答えています。
「集団心理」や「仮装での匿名性」も相まって、羽目を外す人が続出します。
人に迷惑を掛けず、ハロウィンを楽しく過ごす方も沢山居ます。
羽目を外さず、モラルやマナーを守って
楽しいハロウィンを過ごしたいものですね♪
エルデザイン広報担当ながちゃんでした( ^ω^ )


























